サッカー部 活動方針

活動方針

2017年
前年までのチーム目標であった、二次予選進出。その目標達成のために何が必要なのかを確認し、チームの改革を行いました。その年の最後の公式戦である新人戦地区予選最終戦で初勝利を挙げることができました。

2018年 
サッカー部は生まれ変わりました。そして新しいスタートを切ることができました。目に見える形で飛躍的な成長を遂げることができました。ホームページにおいても、その成長の幾つかを発信させていただきました。しかし、現実は非常に厳しく、二次予選進出を成し遂げることはできませんでした。(当たり前であると監督として自負しております)

2019年 
 やっと戦うためのスタートラインに辿り着くことができました。今年が本当のスタートです。君達がその担い手としてのプライドを持って活動してもらえることに、大きな期待を寄せています。二次予選進出を現実のものに!!


○ 具体的活動

フレキシブルフットボール(本当の意味でフレキシブルを実践する)
フレキシブル = 柔軟に対応するさま 
≠ 自由・わがまま ※ この違いをしっかり理解しよう

サッカー部では、育成年代の集大成である「人間形成」という役割のサポートを、サッカーを通じて実践していきます。
部訓として掲げるものは、「三位一体」です。

図2.png

そのために、以下の事を実践していきます。

☆ 学習
  生徒の本分は、高校生としての学習です。義務教育ではありません。主体的に学習してほしいと思っています。以下の学習について、チーム練習の一環として位置づけし、サポートします。

1.教科学習
(1)ルーティーン自主学習
   教科の学習に対する日常からの習慣づけのサポートとして、火曜日朝に、50分の合同勉強会を実施します。教科は問いません。仲間で教えたり教わったりしながらお互いで高めあう事を目的としています。
(2)定期試験前自主学習
   定期試験一週間前の朝練習は全て1.(1)ルーティーン自主学習とします。テストに対して仲間で教えたり、教わったりし解決すること、起床時間等の生活リズムを崩さない事を目的としています。
2.生活学習
(1)挨拶・礼儀
   挨拶・礼儀は人間の行動の原点と言えます。サッカーを通じてしっかり身に付けることを目的としています。
(2)時間に対する考え方
   日本は時間に几帳面な国と言われています。社会に出たら、挨拶・礼儀同様誰も注意してくれなくなります。サッカーは時間が決まっています。時間に忠実に行動できるようになることを目的としています。


☆ 生活
  生活面の学習としては上記に掲げている通りですが、学校生活とサッカーの係わりに関しても学習してほしいと思っています。
サッカー部での個性の表現は、サッカーでのプレーで表現するだけで十分です。また、学校生活での個性の表現では、生活態度で表現するだけで十分です。従って、文武両道を目指す県立川崎高校サッカー部での個性の表現に、染髪やピアス等は必要ありません。
実際、高体連では、マナー・モラルを重要視しています。ピアスは公式試合でも安全・衛生面上、着用を認められていません。

1.アルバイト・・・学校として基本的に禁止となっていますが、事情により認められる場合があります。ただし、アルバイトを考慮した選手選考はしません。
2.塾、予備校・・・塾及び予備校に通うことに全く問題はありません。
          ただし、塾及び予備校通学を考慮した選手選考はしません。
3.身だしなみ・・・学校として、頭髪等のルールはありません。サッカー部の運営方針を体現化した指導を実施しています。
☆ サッカー
  上記の点を高めていきながら、サッカーの上達を図る。もちろんこれがメインとなっております。
  本校にはグラウンド・多目的グラウンドがあります。その他、トレーニングルーム、多目的教室を利用します。(体育館その他を利用する場合もあります)
グラウンド
3限(6時間目相当)終了後練習を開始し、その後に授業がある生徒は授業終了後から随時合流し、全体練習を開始します。夜はナイターを利用した練習ができます。
(金曜日のみナイターを使用できません)
多目的グラウンド
スパイクは履けませんが常時使用可能です。ミニゴールがあり雨天でも使用できます。
※ 日曜に月1・2回の学校開放を行っています(主に4種小学生年代)
1.朝練習  
(1)ルーティーン練習
① 体幹・筋力UP(腕立て伏せ・腹筋・背筋)
② ボールコントロール
③ ボールポゼッション
④ ゲーム形式
2.放課後練習
(1)ルーティーン練習
   3限授業終了後から4限授業終了後まで、基礎技術・体力練習を行います
(2)テーマ別練習
   全体合流後、設定したテーマに沿った練習を行います
(3)紅白試合
   主に試合形式で行います
(4)基礎体力強化練習
(5)多目的グランド練習
練習予定表(※ 数字は上記番号です)
図1.png
※ 変更する場合があります、ご了承ください。
グラウンド状況
占 有  :フルコートを使用できます。
3分割  :陸上・野球・サッカーを3つに分けて使用します。およそハーフコートが使用できます。
他部活(主) :陸上・野球部それぞれが占有いたしますが、サッカーは陸上トラックの中や、使用していない場所、多目的グラウンドがあるため、練習に支障はございません。

以上のことを実践していきながら、二次予選進出を目指していきます。
しかし、二次予選進出は、「 簡単 」にはいきません。でも同じ高校生、「 不可能ではない 」はずです。全力を尽くして「 挑戦(チャレンジ)CHALLENGE!! 」してみよう。その「 チャレンジ精神 」が、最高の人生勉強になることを保証します!!
では、
二次予選進出のために何にチャレンジするべきか?!
それは、
当たり前のことを当たり前にできるようにすることからがスタートラインです。
具体的には、
☆ルールを守ろう
サッカーはルールの中で戦う(闘う)、スポーツです。
☆大きな声を出そう
アイコンタクト、これができるのは上級者。先ずは声から。だから普段から大きな声で挨拶をして、試合でも同じ大きさの声が出せるように気持ちも慣らしておこう。
☆感謝の気持ちを持とう
チームメートが頑張ってくれるから、自分も頑張れる。自分が頑張るから、チームメートも頑張れる。これは感謝の気持ちと全く同じこと。感謝の気持ちをしっかり表現しよう。
☆あきらめないプレーを実践しよう。
 あきらめないプレーが自信を生み、それが人生においても役立つのは間違いありません。
☆意識を変えてみよう
サッカーへの意識を変えることができれば、勉強への意識も、生活への意識も簡単に変えられます!!そしてそれが、サッカーを通じた社会勉強に必ずなります。
3年生 3倍変えてみよう (3年生の活動は限られている)
2年生 2倍変えてみよう (2年生もあっという間に時間は過ぎてしまう)
1年生 中学時代より変えてみよう(ゼロからのスタート!)
そういった行動を取りながら、県川の模範となるように努力してみよう。

※現在、生活学習の一環として、「自分達の活動は、自分達で行えるようにしよう。」という取り組みを始めています。そのため、新規マネージャーの募集は行っておりません。ご了承ください。