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フレキシブルスクールの特長を最大限に活用して学ぼう!

特長その1 「単位制」

一人ひとりの生徒が自分の興味・関心・進路希望に応じた卒業までの学習計画を立てます。そして自分の学習計画に基づいて、1年目の「自分だけの時間割」 を作ります。2年目以降も学習計画を修正しながら、「自分だけの時間割」を作ります。自分の興味・関心・進路希望に応じた卒業までの学習計画を立て 、学習に取り組みます。

特長その2 「普通科」

普通教科(国語・地理歴史・公民・数学・理科・保健体育・芸術・外国語・家庭・情報)の力をしっかり身につけるのが普通科です。「系の科目」などの様々 な特色ある科目は、普通教科科目の勉強を「総合」したり、「深化」させたりするものです。 自分の興味・関心・進路希望に応じて「必履修科目」「教養・発展科目」「系の科目」を組み合わせます。

特長その3 「1日12時間(90 分授業×6校時)の授業展開」

全日制の生徒が夜間の講座を履修することができます。定時制の生徒が午前の講座を履修することができます。しかし先ずは、全日制の生徒は午前・午後の8時間(1~4校時)、定時制の生徒は午後・夜間の8時間(3~6校時)を使って、自分にとっての「最高の時間割」を作るようにしてください。6時間展開の時間割と違って、あなたにとって「最高の時間割」がきっと実現するはずです。

特長その4 「様々な学びのシステム」

単位制の「単位」とは、勉強の量をはかるための単位です。県立川崎高校は時間割に組み込まれた学校の中での勉強だけを単位として認めるのではなく、広く 「様々な学び」を単位として認定します。「短期集中講座」「インターンシップ(就業体験活動)」「技能審査」「専修大学聴講生」「岩谷学園聴講生」「公開 セミナー」 などでの単位習得が可能です。

特長その5 「学習センター」

県立川崎高校は学習センターです。社会人聴講生や県川公開セミナー受講生として本校に多くの人が学びに来ます。「専修大学全学部との教育交流協定」によ り、 専修大学生も本校に学びに来ます。また本校生 は県立川崎高校を学習センターとして、インターンシップへ、専修大学へ、県川公開セミナーへと様々な学びの場に出ることができます。社会人や大学生との 「出会 い」「ふれあい」が、高校生にとってよい刺激となって、学習効果を高めています。本校には社会人や大学生との「出会い」「ふれあい」による貴重な学びがあります。