サッカー部 活動ニュース 2018年度

体育祭 大活躍


 10月11日(木)体育祭が行われました。当初10月5日(金)に行われる予定でしたが、雨天のため変更順延しました。
 実は14日が新人戦の初戦のため、5日に行われることを願っていたのですが、自然には勝てません!!しかしその状況の中、生徒達が表に裏に本当に大活躍してくれました。
 用具担当として、事前の準備から始まり、予行では当日に遅れが出ないような流れを確認しました。いざ本番では、生徒全員が臨機応変に機敏に動き回り、進行に余裕が出来るほどの活躍をしてくれました。終了後の片付けも練習を早くはじめるために、迅速に行えました。
 そのご褒美なのかどうかはわかりませんが、各種目で生徒達が大活躍してくれました。色別対抗リレーでは注目の的となり、部活対抗リレーでは、陸上部を破り優勝してしまいました。
 この勢いで、ハードな日程のリーグ戦初戦対川崎工科戦を乗り切ってもらいたいです。

 2週間に渡りお疲れ様でした。


(10/16更新)

9月活動報告


 9月の活動実績を報告いたします。

 ○公式戦
  ・U―18K4グループZ
   第7節
    対 市立川崎高校  2-2(0-0・2-2)
   第8節
    対 平沼高校    1-2(0-2・1-0)
   第5節(最終節)
    対 鶴見高校    1-0(0-0・1-0)
  最終成績
   2勝2引分4敗 勝ち点8 得点10  失点24 7位

 ※ 詳細は、部活動ニュースをご覧ください
   結果詳細は、神奈川県サッカー協会 高校 U-18 HPをご参照ください

 ○練習試合
  ・高校
   新羽  
  ・Jrユース
   カズFC

 ○その他
  ・文化祭にて部として用具準備、片付け担当を行いました。



(10/16更新)

リーグ戦 終了


延期されていたU-18リーグ対鶴見高校戦を行いました。

9月29日(土)
リーグ戦最終戦  対  鶴見高校   10:40キックオフ(大師高校G)

 台風で延期となっていたため、鶴見高校戦が今シーズンの最終戦となりました。
 鶴見高校との対戦は私の前任の高校であり、私自身も楽しみにしていた試合でした。
 しかし前日の練習では、前節の敗戦からの気持ちの切り替えができていない様子がうかがえたために、練習を中断してその対策を行い、切り替えを行いました。その事が功を奏したようで、当日は集合時から生徒の様子に違いを感じ取ることができました。
 立ち上がりから互角の闘いを繰り広げながら、徐々に自分達のペースに持って行くことに成功しましたが、決定的なチャンスを生み出すまでには至らないという状況で前半を終了しました。
 ハーフタイムではこのモチベーションを維持したまま、勝利に結びつけるために何をすべきかを確認し合い後半に臨みました。
 後半も集中力が切れない川崎にキーパーと1対1になるチャンスが巡ってきましたが、シュートがクロスバーに当たってしまい、さらにそれに詰めることができシュートを打てたのですが、これもクロスバーに当たってしまい、得点を奪うことができませんでした。
 しかし、今日の試合で川崎の集中力が切れることはありませんでした。コーナーキックのチャンスを得ると、混戦からゴールを奪うことに成功したのです。普段は苦手なフリーキックの挽回するが如く、意地で奪った素晴らしいゴールでした。
 その後も集中力が途切れることなく試合は終了しました。

 今年度のU-18リーグの当初の目標は、勝点を獲得することでした。初戦で勝点1を獲得してからは、勝利を次の目標としました。さらに、勝点10に上方修正してチャレンジしましたが、あと少し及びませんでした。
 一方で、目標を上方に修正できる“力”を身に着けたことを、私は生徒に自信を持って褒めることができます。特に最終節鶴見高校戦は、本当に素晴らしいものでした。

 川崎高校サッカー部の目標は、2次予選の常連校になることです。そしてその先を見据えて活動しています。
 今後も応援ご協力お願いいたします。

 成績 2勝2引分4敗  勝点 8



(10/5更新)

リーグ戦第8節


U-18リーグ第8節対平沼高校戦を行いました。

9月23日(日)
リーグ戦第8節  対  平沼高校   10:40キックオフ(栄光学園高校G)

 本来であれば、今シーズンの最終戦でしたが、鶴見高校戦が9月26日になりましたので7試合目の試合となりました。

 残り2節のチーム目標に“勝利”を掲げ、試合に臨みましたが、逆にそれが選手の固さを生み出す結果となってしまいました。
 スタートから気持ちとプレーが一致しない場面が目立ち2回の決定機を作られてしまいました。それでも耐えることができ、徐々に本校のペースになっていきました。そこから3回の決定機を作ることができましたが、本校も決めきることができませんでした。そうなるとやはり相手にペースが向いてしまいます。そして決定的なピンチではない展開から失点しまいました。センタリングのクリアーが相手に当たりゴールに入ってしまったのです。更にその動揺のまま2点目を失ってしまいました。
 ハーフタイムでのミーティングでは目標を変えることでなく、意識を変えることに重点をおいて話し合い、またチームの得意な攻撃の形を作り出すための確認をしました。
後半に入ると開始直後から本校のペースになりPKの獲得に成功しましたが、残念ながらこれを失敗してしまいました。それでも相手にペースを譲ることなく攻撃を仕掛けることができましたがなかなか得点を奪うことができず時間だけが過ぎていきました。
 残り5分でフリーキックからのヘディングシュートで1点を返すことに成功しましたが、その後気持ちとプレーが空回りしてしまい、もう1点を取ることができませんでした。
今日の試合は、現在の自分達の状況を象徴するような展開でした。
自分達から主体的に行動を起こすこと、自分達の行動に対する絶対的な裏付け(自信)、そのための努力等、良い点と悪い点が混在していました。

 先日も書かせていただきましたが、現在は新人戦に間に合うように(目標設定は来年4月です)自分達の課題の克服と長所をさらに伸ばせるよう努力しています。是非本校の試合を見に来てください。


(10/1更新)

8月活動報告

連絡
K4リーググループZ
第5節の日程が決定しました。
対 鶴見高校
日程 9月29日(土曜日)
時間 10:40 キックオフ
場所 大師高校

よろしくお願いいたします。

8月の活動実績を報告いたします。

○公式戦
・U―18K4グループZ
 第6節
対 日本大学高校  0-7(0-1・0-6)
※ 詳細は部活動ニュースをご覧ください

○練習試合
・中学校交流試合
・大師/川崎/Jrユース交流試合
※ 詳細は部活動ニュースをご覧ください

○その他の練習試合
・高校
 高津  慶應義塾  
・Jrユース
 横浜FC鶴見 
・中学
 大師

○その他
・本校の貯水槽(プール)清掃を行いました。

(9/17更新)

フォトギャラリー(2018夏)


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(9/7更新)

各中学校・Jrユースクラブの皆様

夏休みの交流試合ご協力ありがとうございました。
2018夏休み交流試合

(9/7更新)

9月2日(日)
リーグ戦第7節  対  市立川崎高校   16:40キックオフ(市立川崎高校G)


夕方のキックオフで涼しかったおかげもあり、万全の態勢で試合に臨むことができました。
(今年の夏は特に暑かったですが、試合が運営される限りは、今後対応していかなければいけない課題の一つです)
今シーズンの課題の一つであるフリーキック対策(特にコーナー)も、高い意識を持って対応していたと言えます。前節失点した前半終了間際も攻撃を受けながらもしっかり対応できていました。前半の課題としては、得点チャンスを逃さないこと(これはサッカーの根源に関る解決すべき課題と言えますが)でした。
後半に入っても集中力が切れることがなく、15分の間で2点奪うことに成功しました。特に2点目はキーパーのはじいたボールをしっかりとつめて決めるという非常に集中力の高いプレーでした。
しかし、やはり市立川崎高校は強豪でプライドもしっかりあるチームです。後半30分までに同点に追いつかれ、残りの10分は攻撃を受ける時間の方が多くなってしまいました。
それでも本校もカウンターを仕掛けながら、最終的に引き分けで終了しました。
市立川崎高校と引き分けで終えることができた事は、現在の状況を考慮すれば合格点です。
ただし、2点を先制したこと、県立川崎の今後の目標からすれば、まだまだ多くの課題を克服していかなければなりません。

残り2節も“勝利”を目指して頑張ります。

※次節は9月23日(日)に平沼高校と対戦します。10時40分キックオフで、会場は栄光学園高校です。
※鶴見高校との試合は決定次第、HPにアップいたします。
※日程は部活動ニュースまたは、神奈川県サッカー協会HPをご覧ください。
応援に来てくださる保護者の方が増えています。ありがとうございます。

(9/5更新)

8月4日
リーグ戦第4節  対  高津高校B

入り方も良く先制点を挙げることができました。しかし、ディフェンスラインのコントロールミスから失点し、その気持ちの切り替えができず連続失点、さらに、終了間際には左サイドから崩されセンタリングをヘディングで決められてしまいました。ただし、3点目は相手の攻撃の連携が素晴らしいものでした。
しかし、1点目・2点目は修正できるものです。今後ここはしっかり修正していきます。
今回ニュースに書きたいのは後半の戦い方です。
諦めることなく闘う姿勢、ゴールへの気持ちに選手の成長を強く感じました。後半は1-0でしたが、チャンスだけなら圧倒していました。しかしそこを決めきれないことは、体力的要素・精神的要素・技術的要素の全てをワンランク上げなければなりません。直ぐにとはいきませんが、変えられる所からしっかり修正したいと思います。

今回は合わせて第6節の報告もします。
※第5節は延期となり現在日程調整中です。

8月26日
リーグ戦第6節  対  日大高校B

一身上の都合で監督である私が欠席していまいました。選手には本当に申し訳なく思っています。ただ、今年は永野先生がいるのでそういう面では安心しています。
さて、試合ですが、前半39分に失点するまでは、互角の闘いでした。そして実は失点の半分以上がフリーキック特にコーナーキックなのです。これに関してはスタッフとして早急に取り組まなくてはいけない課題です。
後半も10分までは粘れましたが、その後は大量失点になってしまいました。これははっきりと体力的要素からくる精神的要素が課題です。
その対策として先日ミーティングを行い、長期計画で体力的要素の改善に関する練習についてのメニューを取り入れることに決定しました。
長い計画ですが、しっかり改善していきます。


(8/31更新)

7月活動報告

7月の活動実績を報告いたします。

○公式戦
・全国高校選手権神奈川県予選
1回戦
 対 関東学院高校 1-2(0-0・1-1)延長(0-0・0-1)
・U―18K4グループZ
 第4節
対 高津高校  2-3(1-3・1-0)
※後日詳細をニュースにてアップ予定 お待ちくだい。

○練習試合
・高校
 茅ヶ崎北陵  市立金沢  新城  城郷 (クレインズカップにて)
・Jrユース
 ヴィクトワール パラムンド  チャンプ 
 ・中学
  日吉  臨港


○その他
・U―18K4グループZ 第5節 鶴見高校戦が台風のため延期となりました。新しい日程が決定次第アップいたします。ご迷惑をおかけいたします。
・夏の中学校との交流、Jrユースクラブとの交流について後日詳細をニュースにてアップ予定。

(8/22更新)

クレインズカップ2018

「クレインズカップ」とは?というこの大会。実は29年前に遡る現在ではA・B併せて35チームが参加するもの凄い大会なのです。
私のお世話になっている先生方が始めた、校名に「鶴」が付く4つの高校で何処が一番強いのか!!と言う意地の張り合いの闘いが、いつしか神奈川県の夏の風物詩になりつつあります。私が高校生位から現在も指導者の第一線として活躍されている先生方、本当に凄いと思います。
さて、話はクレインズカップに戻りますが、鶴見高校から異動した昨年は、川崎高校単独では参加できず、永谷高校との合同チームでの参加でした。しかし今年は単独で参加することができ、他校と互角に渡り合うことができました。
7月30日・31日の2日間本当に有難うございました。今後もよろしくお願い申し上げますとともに、数年後にはこの大会の優勝を目指し、選手権2次予選に進出できるよう努力していきますので、皆さん今日のこのニュースを忘れないでください。

(8/13更新)

今年度も沢山のチームと交流させていただいております。

① 大師・川崎フレンドシップマッチ 2018 SUMMER(夏)開催
7月27日(金)28日(土)29日(日)の3日間を利用して、本校と大師高校主催で、Jrユースチームを招待して試合を行いました。あいにく28日(土)は台風の影響で中止になってしまいましたが、パラムンド、リーベルプント、エクシット、チャンプ、アズーロ、カズ、トリプレッタ(雨で不参加)の皆さまには本当に感謝しております。今後もよろしくお願いたします。また、今回ご参加していないチームに関しましても、遠慮なくご連絡いただければ、対応させていただきますのでよろしくお願いいたします。

② 夏休み交流 開催中
今年も数多くの中学校にご参加いただいております。誠に有難うございます。まだまだ至らない点がございますが今後ともよろしくお願い申し上げます。①同様できる限り対応させていただきますので、遠慮なくご連絡ください。

(8/13更新)

自分達の手で掴んだ勝利!!


リーグ戦第3節 対 港北高校戦 
今シーズンの初勝利をあげることができました!!
4対1です。
本来はこういう時こそ、内容をしっかりフィードバックすべきなのでしょうが、(実際はミーティングで確認しています。今回そこは企業秘密とさせていただきます“笑”)
点差に関係なく、私達が望んでいた精神面・技術面・戦術面、全て整っていた試合をすることができた選手達に純粋に勝利の余韻に浸ってもらい、また、敬意を表して内容は載せません。
但し、この勝利がスタートラインです。
もう一つステップアップするために、自分達よりレベルの高い次元でトレーニングをしているチームとの練習試合を増やしていく予定です。
そうなると当然、これからまた、沢山の敗戦を重ねることになるでしょう。
それは、新たな挑戦への課題・試練であり、レベルアップするためには必要なことです。

私達、サッカー部は、選手(生徒)を信じています。

連絡:9月8日(土)練習会お待ちしております。(学校説明会も実施、詳しくはHPで)

神奈川県立川崎高等学校サッカー部練習会のお知らせ


 各チームにおかれましては、部活指導、チーム指導等、日々お忙しいことと存じ上げます。
 さて、今年度も近隣の中学生を対象に練習会を開催する運びとなりました。
 今回は、午前中に本校の説明会を実施いたしますので、是非そちらも合わせてご参加ください。
 なお、個別参加・各中学校・各チームとの合同練習・練習試合等も可能ですので、遠慮なくご連絡ください。
 参加を希望される場合は、保険・練習会の中止連絡等、個人情報に関する問題がありますので、先ず顧問の先生からお電話をいただけると幸いです。ご連絡いただき次第、詳細をお伝えします。

 亀田 明広 携帯番号 080-2050-9405

 県立川崎高等学校サッカー部練習会 開催要項

1. 日 程 9月8日(土) 
 学校説明会①  9時 受付開始  9時30分スタート 10時30分終了予定
 部活練習会   11時 受付開始 11時30分スタート 13時終了予定
2. 場 所 説明会:神奈川県立川崎高等学校視聴覚室
 練習会:神奈川県立川崎高等学校グランド(小雨天時の場合は多目的コート)
3. 持ち物 サッカーに必要な用具一式。飲み物・軽食等は各自ご用意ください。※自販機はあります。
 アップシューズもご持参ください。(小雨天時は多目的コートで行います。)
4. 内 容 基本的技術・戦術練習。※人数によっては試合を行います。
5. 保 険 保険に加入していただきますので、100円を徴収させていただきます。領収書をお渡しいたします。
6.その他 引率に関しましては、基本的に保護者の方で引率をお願いいたします。
※ 参加人数次第では、開催を中止する場合もございますが、その際はご連絡申し上げます。
※ 学校へのアクセスは、本校へのアクセスページをご参照ください。

選手権1回戦:延長そしてアディショナルタイムでの失点に思うこと


 関東学院との1回戦は、延長後半アディショナルタイムでのコーナーキックから、ヘディングシュートを見事に決められてしまう劇的な敗戦となってしまいました。
 今回は、丁度ワールドカップもありました。前期期末試験もこの時期と重なってしまいました。その上で生徒にはこのようなプリントを配付しました。(抜粋しています)

1 チームとして闘うこと、その中での“個”を活かすこと
 これを書いている現在、ベスト8までのほぼ全試合を観戦しました。国の威信のため、自分のプライドのために闘う姿は、もはや感動を超えて私に訓示を与えてくれていると思えて仕方ありません。
 チームスポーツとは、チームの中で自分の役割を理解してそれを全うすること、そしてそれは、個の集合体から成り立っているということ。
よく、感謝の気持ちを大切に、人は一人では生きていけない、等の言葉を使いますが、なかなか実感できないのが現実です。でも「チームのため」・「今サッカーができる理由は」・「自分がこうすることでチームにこう貢献している」ということは理解できるでしょう。その小さな経験を重ねながらチームで学んだことが社会で活かせることができる人になってもらいたいという思いで指導していきます。

2 誰もが同じ時間の中で、その有効な使い方を見つけること
 現在本校はテスト1週間前からテスト期間中です。そして高校サッカーで一番重要な大会といっても過言ではない選手権予選1回戦がテスト3日後の14日に決定しました。多いに悩みましたが、今回赴任後初めて試験期間中の練習を実施することにしました。今までは自主トレしか実施したことがなかったので生徒も不安だったと思います。文武両道を部訓としていますので、生徒の勉強時間を奪うつもりは全くありませんが、結果として時間を費やしてしまうのは間違いありません。しかし、多くの生徒達が切り替えを速くしたりしながら時間を有効に使う方法を考えてくれるようになってきました。こういった経験がサッカーに、また人生にプラスになることは間違いありません。生徒の成長は私達も元気づけてくれます。

 卒業後の進路はそれぞれで、直ぐに結果を求められる人、好きな仕事に直結する学びをする人、学びを中心に行いながら仕事を模索する人、等さまざまですが、18歳成人の時代を迎え、自分自身の行動に責任を持つ年齢が今までより早くなるのは事実です。そしてその答えは基本的に自分自身が見つけ決めなければなりません。
毎度同じ言葉(常に練習で言っていますが普段よりもう少し丁寧に)になってしまいますが、サッカーが好き!!上手くなりたい!!勝ちたい!!と思って練習し、試合に挑んでいく気持ちが、人生について学ぶことができるのだから、それは大変幸福なこと、この3年間は自分の人生の答えを導き出すための最高のチャレンジだと思って活動して欲しいと思います。
※ここまでが配付したプリント(抜粋)の内容です。

 7月14日土曜日、試合当日のモチベーションも高く、試合開始後も互角以上の戦いを繰り広げることができていました。最初の決定機も本校でした。しかし試合が進むにつれ積極的な交代(5名交代制)ではなく、体力的要素での交代が本校には必要になってきました。プラスの交代をできなかったのです。(交代出場する選手に問題がある訳ではありません)
 最後までプランを変えることなく闘うことができた関東学院と、不足の事態の対応をしながら闘っていた差こそ、本当の意味で大きな差だと感じています。
 心技体と言う言葉は日本でよく使われていますが、私は心技体が三位一体となり全てのバランスが整っていることこそ大切であると思っています。

 大事な試合であれば、誰でもモチベーションは高く、試合に集中して挑むことは可能でしょう。しかし、同時にそこに積み上げた技術と体力がどれだけ備わっているのか、逆に体力には絶対の自身があっても冷静な試合運びが出来なかったらどうでしょうか。また、技術はあっても疲れているときにその技術を如何なく発揮することができなければどうでしょうか。今回、私達は延長後半10分に相手にコーナーキックを与えてしまったこと、相手のヘディングシュートを抑えることができなかったこと、それに対して相手チームには私達より、絶対ゴールを決めるという気持ちと技術、そしてプレーし続ける体力が備わっていたと認めざるを得ません。
 しかし、私達は成長しています。一方で他のどのチームも成長しています。その差を埋めてさらに超えていくこと、この難しく厳しいチャレンジこそ、県立川崎高校サッカー部の一番の目標です。

是非一度、県立川崎高校サッカー部の試合を見に来てください。

全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選1次予選の日程が決定しました。


平成30年度 全国高校サッカー選手権大会神奈川県予選1次予選の日程が決定しました。
対戦相手高校は関東学院高校です。
昨年のU-18リーグでは1-5という大敗を喫している相手ですが、悔いの残ることのないようチャレンジしてきます。
応援よろしくお願いいたします。

1回戦:7月14日(土)
対戦相手   関東学院高校
キックオフ  12:50
場  所   磯子工業高校 

2回戦:7月16日(月)
キックオフ  9:30
場  所   城山高校

3回戦:7月22日(日)
キックオフ  9:30
場  所   城山高校

4回戦:7月24日(火)
キックオフ  11:10
場  所   浅野高校

※詳細は神奈川県サッカー協会HPをご参照ください。
(まだ掲載されていない場合があります。また降雨等で変更になる場合がございますのでご確認ください)

6月の活動実績を報告いたします。


○公式戦
・U―18K4グループZ
 第1節
対 瀬谷西高校  0-0(0-0・0-0)
第2節
対 元石川高校  0-9(0-3・0-6)
※詳細は部活動ニュースにて

○練習試合
・高校
高津高校
・Jrユース
横浜FC鶴見
 ・中学
  京町中学  臨港中学

○合同自主勉強会
 ・現在毎週火曜日の朝と定期テスト1週間前の朝に行っています。

○その他
 ・川崎地区U-16第1次選考会(2名参加)
  ※詳細は部活動ニュースにて
 ・4級審判講習会受講

川崎市U-16トレセン選考会に2名が参加

リーグ戦第2節と同日の6月24日(日)、1年生2人(FW/DF)が川崎市U-16トレセン選考会に参加しました。
2人は現在チームの中軸として試合に出場していますが、各校の次代の主力となる選手が集まるので選考会を優先しました。しかし残念ながら次回の選考会に進むことができませんでした。
今年度は、第1回目から桐光学園の生徒も参加していたので、その選手達の迫力をしっかり感じ取ることができたと思います。この経験を自分自身そしてチームにしっかりと還元してもらいたいです。

U-18リーグ第2節

6月24日(日)U-18リーグ第2節対元石川高校戦(場所:荏田高校)を行いました。

第2節の対戦は、平沼・市立川崎を下して2連勝している元石川高校と対戦しました。前節、自分達の試合前に見学できる時間があったのですが、パスワークとミドルシュートがとても素晴らしいチームでした。今回そのチームにどこまで自分達のサッカーができるかの挑戦でした。

前半2分にゴール前の混戦からGKと1対1になりましたが、決めきることができませんでした。それでも給水前までの時間は、集中力も高く、パスコースを消しながら奪ってカウンターを仕掛ける自分達の狙い通りのサッカーができていました。しかしそこは強豪チーム。私達のカウンターのボールを奪うと一瞬の隙を突き、左サイドへスルーパスを通し、センタリングをダイレクトで決められてしまいました。集中していた分そのショックが大きく、その動揺から立て直すことができないまま立て続けに2失点を喫してしまいました。ハーフタイムで一旦は落ち着きを取り戻し、4点目を決められるまでは集中できていましたし、自分達にもチャンスはありました。しかし、最終的には0対9で敗戦してしまいました。

大量失点しても諦めずにプレーするのは大人であっても難しいことです。では、大量失点しないためには何が必要なのか。1点の重みを実感するにはどうしたらよいのか。サッカーは人生の縮図、大袈裟に言えば人生そのもののような局面に数多く遭遇します。
デュエルやインテンシティという言葉は、身体的な面ばかりではなく精神的な面が整わなければ、成り立たないと思っています。その強さを求めて現在奮闘しています。

※次節は選手権予選が終わってからの再開で、7月29日(日)に港北高校と対戦します。16時20分キックオフで会場は市立川崎高校です。
日程は部活動ニュースまたは、神奈川県サッカー協会HPをご覧ください。
応援に来てくださる保護者の方が増えています。ありがとうございます。

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半歩前進

U-18リーグが開幕しました。

6月17日(日)U-18リーグ第1節 対瀬谷西高校戦(場所:市立川崎高校)を行いました。
「 新聞やHPでは結果しか載りません。そういう意味では結果が全てです。でも今日の試合で選手達は練習試合では経験できない色々な事を学べたはずです。そしてそれを今後に活かせるかどうか、それが本当の意味で、今日の経験を活かし学んだと言えるようになるのです。
県立川崎は次の一歩に進んでいます。 」
これは、インターハイ予選後の部活動ニュースの文面です。
結果は0-0引分でした。新聞にもホームページにもこの結果が載ります。但し、次の一歩のために、1か月半努力した事がどれだけ自分達に返ってくるかということはしっかり理解できたと思います。半歩前進!!(道のりは険しければ険しいほど、やりがいがあると信じて)です。

今、サッカー部では、“ポジティブ・シンキング”への意識改革を行っています。

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K4グループZの日程が決定しました。


今年度U-18リーグ K4グループZの日程が決定しました。
昨年度は残念ながら1勝もできなかったU-18リーグ。今年度は先ず初戦に今持っている力を全て出し切れるよう頑張ります。

応援よろしくお願いいたします。

日程はこちら

新加入 顧問紹介①


今年度、新たに県立川崎高校サッカー部に加わった顧問を紹介します。

永野 哲平 先生です
永野 写真.jpg
1991年8月25日生まれ

神奈川県 横浜市出身
小・中学校
バディーサッカークラブ
高校
弥栄高校(1年次の名称は弥栄西高校)
大学
東海大学 体育学部
今年度より、新採用にて県立川崎高校に赴任
(非常勤として、愛川高校・相模田名高校でもサッカー部の顧問をしていました。)
現在
神奈川教員サッカークラブでMFとしてプレーしている現役バリバリ選手です。

永野先生より一言
こんにちは。県立川崎高校サッカー部を強くするためにやってきました!
自分も現役でプレーしているので一緒に練習に参加しながら、選手と共に高め合っていけたらと思います。
是非、県立川崎高校で一緒に高いレベル目指して頑張りましょう!!

4・5月の活動実績を報告いたします。(春季休業中を含む)

 ○公式戦
・インターハイ神奈川県予選2回戦
対 横浜清陵高校 0-2(0-1・0-1)
※詳細は部活動ニュースにて

○練習試合
・高校
三浦学園・新城・県商工・逗子・関東六浦高校・横浜隼人・横浜学園・川崎北・
平沼・鶴見総合・大師
・Jrユース
リーベルプント・カズ・SCD・エクシット
 ・中学
  大師・みたけ台・京町・鶴見

○AED使用実践
 ※詳細は部活動ニュースにて

○自主勉強会

○地域清掃

ある日の風景(当たり前になりました)

 インターハイ予選での一コマです。 マネージャーが撮影していました。練習試合を含め、県立川崎高校サッカー部もこれが当たり前になりました。細かい点ではまだまだ修正しなくてはいけない所は沢山ありますが、こういった点は部活の良い点だと思っています。
(こうなると、遠征バッグも揃えたくなります)

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5月4日(日)この悔しさを次に繋げられるかは、たった今から始まっている!!

 今年度最初の公式戦、インターハイ2回戦、横浜清陵高校と対戦しました。前日の雨が上がり、グランドもほぼ問題なく試合が行える状況でした。先ず、ホームグランドの清綾の皆さんに感謝します。
 相手は関東大会2次予選に進出している強豪。一方県立川崎は先発メンバーに1年生が3人、2年生6人、3年生2人とフレッシュなチーム。アップの時点から緊張が伝わってくる中、皆普段通りの試合ができるよう深呼吸したり声を掛け合ったり、立ち上がりがスムースに行くように努めながら、ジャスト9時30分キックオフ。
ほとんどの選手が固くなっているのは否めないが、集中力は途切れることなく20分経過しても一進一退の攻防が続く。しかし右サイドからドリブルに対応できず、切り込まれて左足からのシュートで先制点を許してしまう。その後清綾ペースで試合は進んだが、選手達の集中力は途切れることなく、前半を0対1で折り返す。
 ハーフタイムでは自分達が2次予選進出チームに互角に闘えてることに自信を持って後半も集中力を切らさず闘うことを確認する。
 すると後半は、スタートから県立川崎ペースに。決定的とまでは行かないものの何度もチャンスを迎える。しかし相手の気持ちも途切れない。給水を挟んで県立川崎は更に攻勢をかけるがどうしてもゴールを割ることができない。
 アディショナルタイムとなり、一瞬の隙を突かれ追加点を奪われてしまい万事休す。
 0対2での敗戦となりました。
 新聞やHPでは結果しか載りません。そういう意味では結果が全てです。でも今日の試合で選手達は練習試合では経験できない色々な事を学べたはずです。そしてそれを今後に活かせるかどうか、それが本当の意味で、   今日の経験を活かし学んだと言えるようになるのです。
県立川崎は次の一歩に進んでいます。
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5月14・15日(土・日) 部活一丸となって県立川崎を盛り上げる

  練習試合の合間を利用して、14日は女子、15日は男子バスケットボール部の応援をしました。
 男子は見事日大に勝利し、ブロック決勝に進出しました。
 (応援の成果もあった、と信じています)
 お互いをリスペクトし、皆で県立川崎を盛り上げる。今後も様々な部活と連携を取りながら、一つ一つの活動は、全て自分達の未来に繋がると信じで続けていきます。
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4月30日(日)いつか自分たちも、この地で公式戦を!!

 今日は、関東大会準々決勝戦2試合を等々力競技場で観戦しました。県内トップレベルの試合は、現時点では学ぶ事ばかりでしたが、川崎に在籍する立場として、是非とも等々力のピッチでプレーしたいという気持ちが沸々と湧き上がってきました。
 勝利した東海大相模高校の監督と三浦学園高校の総監督は本校監督の同級生。両チームとも練習試合をしていただいております。本大会出場に向け頑張ってほしいです。

サッカー部・硬式野球部

4月27日(金)野球部・サッカー部合同で「AEDの使用実践」開催

 本日、多目的教室1を利用し、野球部・サッカー部合同で「AED」の使用方法についての実践を行いました。
 本校では、保健体育の授業でも実技講習があり、何度も実践を行うことで、学校内外においても役立つことができるようにと、皆真剣に取り組んでいました。
(実際に使用する場面のないことが一番の願いです)

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