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平成11年11月
県立高校改革推進計画前期計画発表
神奈川県立川崎高等学校(全日制・定時制)と神奈川県立川崎南高等学校が、川崎南部方面再編整備対象校(フレキシブルスクール)となる。 
平成12年4月
県立川崎高等学校定時制課程、県立横浜平沼高等学校通信制と定通併修を開始する。
平成13年3月
県立川崎高等学校定時制課程、定通併修等による県下初の卒業生輩出。(3修制・5名)
平成14年4月1日
県立川崎高等学校定時制課程、2学期制導入。 
                4月6日
1期生274名  (川崎全117・川崎定40・川崎南117) 入学。
平成15年3月5日
専修大学と教育交流に関する協定調印。
                4月1日
県立川崎高等学校全日制課程・県立川崎南高等学校、2学期制導入。
                4月3日
県立川崎高等学校、中国遼寧省実験中学と姉妹校提携調印。
4月5日
2校3課程合同入学式挙行 2期生269名  (川崎全117・川崎定35・川崎南117) 入学。
6月
標準服制定。
平成16年4月1日
神奈川県立川崎高等学校[フレキシブルスクール/単位制普通科(全・定)]開校。
県立川崎高等学校長畠山利子、初代校長に補せられる。
校章制定。
4月5日
旧川崎高校校舎にて授業開始。
4月6日
 3期生269名(全日制229・定時制40)入学。
4月
シンボルマーク制定。 
平成17年2月18日
新校舎完成。
4月1日
県立麻生総合高等学校長岩村基紀、第2代校長に補せられる。
新校舎供用開始。
4月6日
4期生286名(全日制241・定時制45)入学。
4月28日
校歌完成。
11月22日
新校舎落成記念式典挙行。
平成18年3月13日
岩谷学園と教育交流に関する協定調印。 
4月6日
5期生357名(全日制236・定時制 121)入学。
4月24日
旧川崎高校校舎除却工事完了。
12月22日
グラウンド工事完了。 
平成19年4月6日
6期生381名(全日制243・定時制138)入学。
平成20年4月6日 7期生311名(全日制238名・定時制73)入学。
4月
県立横浜平沼高等学校通信制の閉課程に伴い、県立横浜修悠館高等学校と定通併修を開始する。
平成21年4月1日
県立荏田高等学校長 﨤町和久、第3代校長に補せられる。
4月6日
8期生315名(全日制237・定時制 78)入学。 
平成22年4月6日
9期生313名(全日制234・定時制79)入学。
平成23年4月6日
10期生309名(全日制234・定時制75)入学。 
平成24年3月19日
神奈川大学と教員交流に関する協定調印。
4月1日
県立弥栄高等学校長 市川陽一、第4代校長に補せられる。
4月6日
11期生307名(全日制235・定時制72)入学。
平成25年4月8日
12期生300名(全日制230・定時制70)入学。
平成26年4月1日 県立光陵高等学校長 伊藤眞人、第5代校長に補せられる。
4月8日 13期生299名(全日制230・定時制69)入学。
11月5日
新校開校10周年記念式典挙行。
平成27年4月1日
県立横浜南陵高等学校長 小宮龍一、第6代校長に補せられる。
4月7日
14期生300名(全日制230・定時制70)入学。

歴代校長

初代 畠山 利子 平成16年4月1日~平成17年3月31日
第2代 岩村 基紀 平成17年4月1日~平成21年3月31日
第3代 﨤町 和久 平成21年4月1日~平成24年3月31日
第4代 市川 陽一 平成24年4月1日~平成26年3月31日
第5代 伊藤 眞人 平成26年4月1日~平成27年3月31日
第6代 小宮 龍一 平成27年4月1日~

平成11年10月以前の沿革の大要(川崎高校・川崎南高校)

川崎高校

大正14年2月
川崎市会に県立中学校設置の意見書提出。 
11月
神奈川県立川崎中学校新設案が神奈川県議会を通過。
大正15年3月
敷地を田島町渡田に決定。
昭和2年1月28日
神奈川県立川崎中学校設立認可。定員150名。
4月6日
川崎市立川崎小学校校舎の一部を借り受け授業を開始する。 
昭和7年6月27日
校舎完成。
昭和15年5月17日
財団法人川崎弘道中学(川崎大師経営の夜間中学)設立認可。本校に併設される。生徒数104名。 
昭和18年4月
川崎弘道中学、時局進展のため県の指令を受け生徒募集中止。(翌19年度も中止)。
昭和22年4月1日
新学制発足(旧制中学5・4年生、附設中学3・2年生)
昭和23年4月1日
学制改革により神奈川県立川崎中学校を神奈川県立川崎高等学校と改称、併設中学校を設置。
財団法人川崎弘道中学を財団法人川崎弘道高等学校と改称。生徒数250名。
6月
川崎弘道高等学校女子部新設
昭和24年4月11日
全日制、新制高校の形(高1~3年)が整う。 
昭和24年4月15日
財団法人川崎弘道高等学校廃校
川崎高等学校に定時制課程を併設し、同日付で廃校となった川崎弘道高等学校生徒250名が転籍する。
昭和25年4月1日
全日制課程に学区制施行。(学区は川崎市内) 全日制課程、男女共学となる。
昭和26年11月2日
創立25周年記念式典挙行。 
昭和30年9月7日
プール竣工。
昭和32年11月19日
定時制教育10周年記念式典挙行。
昭和37年4月26日
定時制課程、学校夜食実施。
9月30日
創立35周年記念式典挙行。 
昭和41年4月16日
全日制課程実施のグループ別修学旅行が、NHKの「スタジオ102」で紹介される。
昭和44年1月30日
新校舎第3期工事完成(昭和39年第1期工事完成・昭和42年第2期工事完成…旧校舎は順次解体)。
昭和52年5月9日
創立50周年記念式典挙行 創立50周年記念碑(「切磋琢磨」)竣工。
昭和55年12月23日
全日制課程、学区改編により川崎南部学区となる。
昭和59年11月2日
体育館兼講堂竣工。
昭和62年5月23日
創立60周年記念式典挙行 川崎高校60年史・かんらん復刻版刊行。
平成6年2月24日
格技場(現武道場・部室棟)竣工。
平成9年10月25日
創立70周年記念式典挙行。
平成11年4月1日
定時制課程、3修制導入。

卒業生 川崎中学校 3,105名(内併設中学校479名) 川崎高等学校 20,523名
合計 23,628名

歴代校長

初代 三森 浜吉 昭和2年2月29日~昭和6年9月17日
第2代 川口 武男 昭和6年9月18日~昭和7年5月4日
第3代 林田 政徳 昭和7年5月5日~昭和11年3月30日
第4代 五十嵐米八郎 昭和11年3月31日~昭和16年6月20日
第5代 鯨井 寅松 昭和16年6月21日~昭和23年3月16日
第6代 河内 二郎 昭和23年3月17日~昭和24年4月14日
第7代 末広 令三 昭和24年4月15日~昭和30年4月30日
第8代 大谷 弘 昭和30年5月1日~昭和32年3月31日
第9代 鈴木 薫
昭和32年4月1日~昭和38年3月31日
第10代 戸倉 広 昭和38年4月1日~昭和40年9月1日
第11代 庄司 雄司 昭和40年9月2日~昭和44年10月15日
第12代 高橋 幸三 昭和44年10月16日~昭和47年8月31日
第13代 市田 宣郎 昭和47年9月1日~昭和50年8月31日
第14代 園部 保 昭和50年9月1日~昭和55年8月31日
第15代 富永 昭彦
昭和55年9月1日~昭和60年3月31日
第16代 稲垣 譲治
昭和60年4月1日~昭和63年3月31
第17代 長谷川 進 昭和63年4月1日~平成2年3月31日
第18代 小山 和夫 平成2年4月1日~平成4年3月31日
第19代 杉岡 保宗 平成4年4月1日~平成7年3月31日
第20代 渥美 博
平成7年4月1日~平成10年3月31日
第21代 星 義昭
平成10年4月1日~平成12年3月31日
第22代 畠山 利子
平成12年4月1日~平成16年3月31日

川崎南高校

昭和53年9月1日
川崎方面新設高校設立準備開始 県立瀬谷西高校仮校舎(旧商工高校舎)内に準備室を置く。 
昭和54年1月1日
県立川崎南高等学校設置告示 県立川崎高校において開校事務を開始する。
3月27日
仮校舎(川崎区小田7-5)に移転。
4月1日
開校。
昭和55年4月4日
本校舎(川崎区小田栄2-3-1)引渡し・移転。
昭和57年3月1日
第1回卒業式・校歌披露式挙行。
6月12日
校舎落成記念式挙行。

卒業生 8,301名

歴代校長

初代 中島 春吉 昭和54年1月1日~昭和57年8月31日
第2代 吉田 長吉 昭和57年9月1日~昭和60年3月31日
第3代 寺崎 力 昭和60年4月1日~昭和63年3月31日
第4代 丹羽  稔 昭和63年4月1日~平成3年3月31日
第5代 鈴木 耐 平成3年4月1日~平成5年3月31日
第6代 宇野  清三郎 平成5年4月1日~平成7年3月31日
第7代 佐藤  敏彦 平成7年4月1日~平成10年3月31日
第8代 高山  建治朗 平成10年4月1日~平成13年3月31日
第9代 島巡  陽一
平成13年4月1日~平成16年3月31日