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 進化し続けるフレキシブルスクール

 神奈川県立川崎高等学校長

 平 松 和 夫



【伝統と挑戦】

 フレキシブルスクール川崎高校は、平成16年に、旧川崎高校と川崎南高校の2校3課程が統合されて生まれた全国初の全日制と定時制の2課程が一体化した単位制普通科の高校です。 現在の校舎が建つ場所は、旧川崎高校のグランドです。旧川崎高校は今から90年前の昭和2年(1927)に8番目の県立中学校として設置された川崎中学校が前身となっています。長い歴史と伝統を礎とし、開校13年目の今年も新たな教育活動への挑戦が続いています。

【自学・自行・自高】

 本校の教育目標は「自ら学び、自ら行い、自らを高める人間の育成」です。
 1日12時間の全定一体型の時間割と様々なフレキシブルスクールの仕組みを生かして、知性と想像力、自主性と責任感、感性と協調性を育み社会に貢献できる生徒の育成を目指します。

【フレキシブル(flexible)に学ぶということ】

 フレキシブルスクールとは(flexible:しなやか 柔軟)な教育体制を持ち、学びの時間、場所、対象、集団が様々で、一人ひとりが自分の学びを創造していく高校です。生徒の皆さんには、既成の概念に縛られることなく、自らの夢の実現を目指して校内、そして校外での学習に挑戦していただきたいと思います。

【本校のミッション】

 本校は平成28年度から始まった「県立高校改革実施計画第Ⅰ期」の中で、「生徒自らが時間割を組み立てる」ことのできる単位制普通科Aタイプ校(県内3校)の指定を受けました。フレキシブルスクールの仕組みを十分に生かして、自らの夢の実現を目指した選択(Choice)ができる高校としてこれからも進化を続けることを目標に、カリキュラムマネジメントを推進していきます。